私と石の思い出バナシ2018-01-18

「由佳さんて、いつから石が好きなんですか?」
先日そんな質問をされました。

そういえば…あたしは、いつから石に興味を持ったのかな?
今日は私と石の思い出を回想してみようかと思います。

まず思い出すのは幼稚園の頃、砂場で一人黙々と「透明な粒」を探している自分。
大きなオヤマを作ることなんてそっちのけで、ひたすら砂の中に隠れている透明な石ころを集めていた記憶。

探しても探しても、見つかるのは灰色や茶色のものばかりで、なかなかクリスタルのように綺麗なものは発見できず…でも、たまに見つかる半透明や乳白色のものは珍しかったので、引出しの小さな小箱に大切にしまっていたのを、今でも覚えています。

きっとみなさんも、形は違えど子供の頃に『宝石』集めはしていますよね^^
私にとっては、たまたまソレが「石」だったというところでしょうか。

あ!あと思い出すのは墓石!!笑
幼少期にわたしが育った実家は裏に大きな霊園があり、たくさんの墓石を目にする毎日でした。暮石って、ツルッツルに磨かれたものから、ごつごつのモノ、キラキラしたモノなどなど…いろんな種類があるんです。

しかもお墓に敷き詰められた、あの真っ白な玉砂利!これは公園でなかなかお目にかかれるものではないので、喉から手が出るくらい欲しかった!!だけどさすがに罰当たりだろうと、子供ながらに遠慮していたな。。。

先日少しBLOGにも書いたのですが、「一般的な石の価値や、石がもたらす効果」などに関してあまり興味がないのは、この幼少期の「キレイ」の感覚がそのまま心に強く残っているからなのかもしれませんσ(^_^;)

これからは少しずつ、このサイトを通じて鉱物学や、地質学、宝石学、なんかも皆さんと一緒に学んでいけたらいいなぁと思っています。

最近ビビッときた宝石↓

SNSでも紹介したタンザナイト。
ハッとするような綺麗な青紫色ですが、光にかざせばピンク色も楽しめますよ。