24.バンコク 【 ジュエリートレードセンター 】2021-01-27

おはようございます。
今日は少し早起き。

このホテルは素泊まりで、食事はついていません。
ちょうど宿の裏手あたりに、市場というか商店街の様な場所を発見したので
そこで朝食を探してみることにします。

5分ほど歩くと、細い路地からワイワイと賑やかな声が聞こえてきました。

入り口には、たくさんのフルーツがお出迎え!


練り物もあれば…


美味しそうなおかず屋さん。


蟹屋さん。


私の好物、焼きバナナ。


ダック屋さん。


デザート屋さん。


見て回るだけでお腹いっぱいになってしまいそうな
バラエティー豊かな商店街。

さて、何を食べよう。

いろいろ見て回ったのですが、
今日は辛くないものを食べたくて…笑
こちらの麺に決定!!


優しい味にホッとするぅ〜。。。
辛口がお好みの方は、こちらの調味料で追加できます。
ここは砕いたピーナッツが置いてあったので、ちょこっと足してみました。


他にも美味しそうなものはあったのですが、
ローカルすぎてメニューが読めませんでした…


腹ごしらえもできたところで、
今日はこの後タイのジュエリートレードセンターに行きたいと思います。

 
 

タイ ジュエリートレードセンター

タイのバンコクは、世界的にも有名な宝石の町。
加工技術も素晴らしく、世界中からたくさんの宝石が集まってきます。
特に原石やカラーストーンの種類が豊富だそう。

調べてみたところバンコクのシーロム通りにある『ジュエリートレードセンター』(以下JTC)は、
タイの宝石取引の中心地であると共に、世界各国の宝石商がお店を出しているそうな。

今回はカンボジアのパイリンへ行くことが一番の目的でしたが、
バンコク経由だったのでJTCにも立ち寄ってみようと思いました。
 

ホテルからトレードセンターまでは、歩いて20分くらいの距離。
本当はバスを使えば早いのだけど、方向音痴の私は、
とんでもなく遠い場所まで乗り間違えてしまいそうで…

炎天下の中、とぼとぼ歩くこと数十分。
道沿いにだんだんとジュエリーショップが増えてきました。


まだ時間が早いからか、お店は閉まっているお店が多いけれど
路面店はほぼ加工済みのショップ。
観光客向けに加工品を販売しているのかもしれません。


ジュエリー街を抜けると見えてきたのは60階建ての超高層ビル。
これがタイ ジュエリートレードセンターです。


というか、思っていたよりもかなり大きなビル。
すごいなぁ、、、。
宝石だけではなく、お洋服なんかも売ってるようなことが書いてありますね。

早速中に入ってみたのですが、あれれ。。。
なんだか随分とガランとした雰囲気…。


時計を見たら、11時2
分。開店してまだ2分。


ガランとした店内をブラブラしておたら、ほどなくして少しずつ開店してきました。
もしかしたら店舗毎にオープン時間が違うのかも。。。
今度来るときは、もう少しのんびり来た方がよいかもしれないな。

それにしてもすごい数のお店がズラリと並んでいます。
デパートの中に店舗を構えてる人もいれば、催事のようにショーケースの店舗で販売しているショップも。

また、販売している方の国籍も様々。
タイ、パキスタン、中国、ベトナム、日本、アフリカ、インド…
ここにきたら世界中の石を見ることができます。
商品としてはジュエリーにお仕立てしてあるものも多くありましたが、どちらかというとルースや原石メインで販売しています。
ビーズ屋さんはあまり無かった印象。

こちらはカンボジア産ルビー


続いてタンブル。


オパール。


ルビー


サファイヤ


カラーストーン




原石



一面に原石のバケツ、バケツ、バケツ!!!


大きめの石は、バケツで管理していました。
重いし、この方が持ち運びも楽なんだろうな笑

一階には両替屋さんがあり、行列ができてきました。


ルースやジュエリーが欲しくなったら、ここで換金できると言う感じ。
こりゃ大金使ってしまいそうで怖いなぁ…笑
 

また、お店のあちらこちらで、仕立て途中のジュエリーを持ってきて交渉している人を見かけました。
お店の人が、出してきたルースを石座に置いてイメージを確かめています。

「ここにはめ込むルースは、何がいいかな?」

多分そんなことを話しているような感じ。
ここに来ている人は観光客もいたけれど多くは宝石をお使う業者さんなんだろうな。

良さそうな石があれば、私も買おうと思っていたけれど
あまりにもショップが多すぎて、半日じゃ全く選べませんでした。
英語での交渉も時間がかかりそうだし、今回は見学のみ。
次回来るときには、もっと下調べしてから来ることにします。

 
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