21.カンボジア【 プサールー・マーケットと最後の晩餐 】2020-12-17

プサールー・マーケット


プノンクーレンからシェムリアップへ戻ってきました。
時計はまだ14時。
特に予定もないので市場をのんびり散策します。

シェムリアップのマーケットといえば、オールドマーケットですが、
ここはそこから車で10分くらいの場所にある、地元向けの市場。

観光客はほとんどおらず客引きもないので、とっても気楽。
洒落たお土産なんかは売ってないけれど、活気に満ち溢れ、生活用品から食材、お弁当、屋台など、現地価格で楽しめます。

 


市場に入って、まずお迎えしてくれたのは新鮮なチキン達。
普段切り落とされ加工されたお肉ばかり見てるから、
一瞬ギョッとしますが、鶏肉に足があるのなんて、当たり前のことだけど忘れているよね。
旅をすると感じることがたくさんあります。

 


こちらはお魚屋さん。
トントンと手際よく、ウロコを取り捌いてくれます。

 


地元の人から、これは絶対食べちゃだめ。
って言われた貝のおつまみ。笑!

なんで食べちゃダメなのか聞いたら、慣れてないとお腹壊すよと言われた。
どんな味なのか、チャレンジしたいけど地元のカンボジア人に言われると、ちょっと怖くていまだ未体験。

 


こちらはフルーツショップ。
みかんに、マンゴー、ロンガン、パパイヤ…etc
私はアジアに来て慣れない油物料理なんかで胃もたれしたときには、消化酵素の多いパパイヤを食べます。
胃薬もいいけど、美味しいもので治せるなら…と思うから♪

胃もたれにはキャベツも効果あるようですが、生野菜は洗ったときの水にあたることもあるので
皮をむいて食べられるパパイヤがおすすめです。

ただ、市場で買うときはキロ単位で購入がほとんど。
短期滞在や、ホテルに冷蔵庫やナイフがないときは…

 


こんな屋台のカットフルーツ屋さんにお世話になります。
お姉さんが食べやすいよう、上手にカットしてくれるのでキッチンがないゲストハウスでも食べられます。

 


このスイカ屋さんもお願いすると、帰ってすぐ食べられるようカットサービス付きでした!

今夜はソティアさん達と最後の晩餐。
どこに連れて行ってくれるのか、とっても楽しみです。

 

最後の晩餐

PM19:00。
ソティアさんパパの車がお迎えにきてくれました。
今回の旅では、彼らが車を出してくれたおかげで移動がとてもスムーズでした。

バイクタクシーは、金額の交渉やら場所の説明など結構時間を取られてしまうから
タイトな旅には負担が大きくなります。

そして食事に関しても毎回お店を選んでくれて助かった。。。
地元の人だからこそ行ける、美味しいレストランにたくさん連れて行ってもらえて大満足。
サポートしてくれたお二人には、ほんとに感謝です。

さてさて最後の夜は…


モンドルキリ料理屋さん!
モンドルキリはカンボジアの東部に位置する山岳にある街。

ここも宝石が採掘されていると噂を聞いているので、
いつか行きたいなーと思いソティアさんに相談したら、
目的地にたどり着くまでに4日かかると言われあっさりと諦めた場所!笑

どんな料理なのかと思ったら…


なんとお鍋〜!
材料は日本のお鍋によく似ていて、牛肉やお魚、白菜、エノキ、春雨などなど。
特徴的なのは、パリパリの湯葉を入れて食べるのですが、これがまた美味しい!!


タレも、ゴマだれ、魚醤ダレ、醤油ダレ、そして納豆風味のお豆ダレ、などたくさんあるので味変も楽しめます。

それにしても、ソティアさんとパパさん、ほんとに仲良し。
こんな素敵な親子、なんだか憧れる。


自分の両親と最後に旅行したのはいつだっけ。
いつかカンボジアにも連れてきてあげられるといいな。。。

二人を見ていると、そんなことを思うのでした。

明日はバンコクへ移動。
早起きということもあり、1時間ほどで食事を済ましゲストハウスへ。
あっさりした晩餐でしたが、またすぐ会える気がして、寂しい気持ちにはならなかったのでした。
 
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