23.カンボジア→バンコク 【涙の日】2020-12-30

朝7:00。
今日はタイのバンコクへ向かいます。

出発前にシャワーを浴びていたら、
お見送りに来てくれていたソティアさん達の笑い声が聞こえてきた。
この声が聞けなくなるのは寂しいなぁ。。。

準備をして外に出ると、ニコニコしながら二人が待っていてくれました。


出発前にゲストハウス前で3人揃って記念撮影。
あと30分でお別れなんて、寂しすぎるよ。

荷物をトランクに積み込み、車に乗り込むと
「コレ タベテクダサイ」
ソティアさんが朝ご飯の差し入れ。
嬉しい!!これがカンボジア最後の食事です。


ちょっと洋風でおしゃれなサンドイッチだけど
アクセントのネギが長い。
そしてすんごく辛い!!

辛くて涙が出てくるのか、寂しくて涙が出てくるのかよく分からないけど…
後部座席で一人シクシク泣いていました。
きっと寂しいだけじゃなくで、嬉しい気持ちもあったんです。
彼と出会ってから、こんなに長い月日が経っているのに忘れないでいてくれたこと、そしてとても親切にしてくれたこと。
自分の為に大切な時間を共に過ごしてくれる友達が、ここにいたんだなぁと。
感謝で胸がいっぱいになりました。


いつかこの埃っぽい道にも、沢山お店が並んで賑やかになっていくのかもかもしれないと思うと
この景色はとても貴重な時間。

8年ぶりのカンボジアは
相変わらずエネルギッシュで、すごくパワフルでした。

インターネットの普及にと共に、
『知らないこと』と『知っていること』の境目が曖昧になっているけれど、
私にとっての『知っている事』は、心や五感で感じたことなのかもしれません。

あの日の匂いや、あの時の感情。生きている実感が湧く、大切な事。
旅って素晴らしい。

この車から見た景色をグッと心に焼き付けて、
空港のゲートで最後の記念撮影!!


泣いたもんだから、目が真っ赤…(*´ω`*)
あっという間の数日間。
しばしのお別れ…また会う日まで。
カンボジアに来られて本当に良かった。

感謝!!!!

さぁ
いざバンコクへ!!!
 
 

バンコクへ行く

出国手続き。
シェムリアップの空港は、以前よりも随分と綺麗になっていました。


行きにトランジットをしたスワンナプーム空港が広すぎて、移動だけでクタクタだったので、
このこじんまりしたシェムリの空港はすごく安心する。

以前は、特に何もなく薄暗いイメージだった出国ロビーも、とっても明るくカフェやドラッグストア、飲食店が並んでいます。
ブラブラしていると吉野家を発見(´⊙ω⊙`)
シェムリにもあったのかな??


バンコクまでは、1時間程のフライト。
タイスマイルという少し小さめの飛行機に乗り込みます。


搭乗口までは、てくてく歩いて行くスタイル。
滑走路眺めながら、搭乗するのってなんだかワクワクする。

行きのフライト同様、出発と共にタイスマイルの機内は大忙し笑!!
詳しくは過去ログをご覧ください。。。
→→→3.カンボジア【 サービス満点!タイスマイル 】バンコク⇒シェムリアップ

 
 
ドタバタの1時間を過ごし、あっという間に飛行機はバンコクへ。
昔からバックパッカーといえば、バンコク!と聞いていたから、どんなとこかと思ってたけど、メチャメチャ都会。
カンボジアとのギャップにちょっと戸惑う私。
明らかに時間の流れが早い気がします。

空港から宿までは電車移動ですが、
バンコクの鉄道は意外とわかりやすく、方向オンチな私でもなんとか宿までたどり着けそう。
カンボジアではソティアさんのナビで楽ちんな移動だったので、ちょっとあたふたしちゃう。。

宿はチョンノンシー駅というところ。
まずは地下鉄のチケットを代わりになる、トークンを購入します。


こうしてみると、まるでオレオ!!
日本のSuicaの要領で、これを自動改札機にかざすと入場でき、
出るときはこのトークンを自動改札機のコイン穴に返却すれば出場出来るという仕組み。

こっちは、BTSのチケット。


ご親切に裏に路線図がありました。
が!!!
全く逆方向の電車に乗り、ずいぶん遠くまで来て乗り間違えに気がつく始末…
ソティアさーん助けてー笑!!
乗り過ごし、乗り間違え…方向音痴は、道だけじゃなくて電車でも発揮します。

それでもなんとか無事目的の宿へ到着。
チェックインが13時とのことだったので、それに合わせてロビーで手続きをしようと思ったら、
まだ部屋が空いてないから2時間(長い!!)待ってほしいと言われ
荷物だけ預かってもらいランチをとることにしました。

アジアは外食天国。
ちょっと歩けば、至るところにテイウクアウトと食堂があります。
バンコク での1食目はホテルからほど近い食堂に入ってみることにしました。


こちらのお店は基本テイクアウトの様で、小さなカウンターと奥に4人席が3つほどあります。
混んでいる時間は過ぎていたため、お客さんは私一人だけ。

笑顔でお兄さんがランチセットのメニューを持って来てくれ、頼んだのがコレ。


なんとお値段70バーツ。日本円で250円くらい?
安い!!

サイズは結構小ぶり。
本場のタイ料理、いただきまーす!!

ん〜美味しい!!
でも…でも…でででも…か・ら・い!!!!!

うそでしょ?こんなに辛いの?
スプーンを持つ手が止まり、フリーズしたままヨダレが止まらない笑!
かれぇ。。。

わたし間違えて、唐辛子丸ごと食べたかな??
と思いお皿の中を探してみるけど、超小さい唐辛子のカケラがいくつかあるだけ。
これは、全体に辛いエキスが満遍なく入っているのね〜。。。
小ぶりとか言ってたこのランチ、食べ切れるかしら。。。

気がついたら、鼻水と涙も出てきてて
店員のお兄さんが笑いながらお水を持ってきてくれました。
恥ずかしい。。。

辛いけど、とっても美味しくてなんとか完食。
これがノーマルなのですね…覚悟しなきゃだ。

お兄さんにお礼を言って、外に出るも口がヒリヒリするので、
お水を買いにコンビニへ行くと見慣れたボトルのドリンクを発見。


なんと書いてあるのか全くわからないけど、多分乳酸菌的なものだろうと予想。
腸の為にも、水よりこっちを購入です。。。

それにしても今日はよく涙する1日。
嬉し泣き、悲し泣き、辛い泣き???

いいデトックスになりました笑

 
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